Q&A
よくある質問

ココナッツオイルの製法について

Q
エキストラバージンココナッツオイルってどんな油ですか?
A
エキストラバージンココナッツオイルとは、ココヤシの熟成した果実の種子の胚乳(白い部分)からとれる油です。

Q
なぜエキストラバージンなのですか?
A
消臭・漂白などの化学的な精製をおこなったココナッツオイルは、 当社の「わが子に食べさせたいかどうか?を基準に食材を厳選する」という商品化基準に適合しません。 当社の「有機エキストラバージンココナッツオイル」は、収穫したココナッツの果肉(胚乳)を生の状態で熱を加えずに圧搾し、 溶剤などを使わず抽出しています。だからナチュラルな品質をお楽しみいただけます。


Q
どのようにしてココナッツオイルはできるんですか?
A
さまざまな製法がありますが、当社の「有機エキストラバージンココナッツオイル」は、 無農薬の自然の中で育ったココナッツ果肉(胚乳)を素早く低温圧搾して得たココナッツミルクを遠心分離機にかけてオイルを抽出しています。 ココナッツの実の収穫から搾油して瓶に詰めるまでその日のうちに行います。このスピーディーさと日々の品質改善の努力が美味しさの理由です。

ココナッツオイルの使い方は?

Q
ココナッツオイルの調理例は?①
A
バターに代るヘルシーな食用油として、毎日のお料理にご使用ください。初めて召し上がるときは、バター代わりにトーストに塗ってみるのがオススメ。ほのかなココナッツの香りで美味しく召し上がっていただけます。

Q
ココナッツオイルの調理例は?②
A
えごま油や亜麻仁油、オリーブオイルなどとは違い調理温度の影響をうけにくく酸化に強い油なので、炒め料理や焼き料理、 揚げ物料理やオーブンを使った料理などにお使いいただけます。できあがった料理に最後に加えると、ココナッツの香りをお楽しみいただける仕上がりになります。 食材を炒めるときなどに調理油と同じ要領でお使いいただくと、香りが苦手な方にも美味しくお召し上がりいただけます。溶かしたココナッツオイルをアイスクリームにかけると、 オイルが固まるのでパリっとした食感を楽しむことができます。

Q
1日どれぐらいとっていいですか?
A
あくまでも食品ですので、毎日の食事で適量お召し上がりください。油なので摂りすぎると太ります。いつも使う調理油を見直す際、よりヘルシーな選択肢としてココナッツオイルをお使いいただく事をおすすめいたします。

Q
ココナッツオイルは食用以外にも使えますか?①
A
当社はあくまでも食用として販売しておりますが、ヘアケア・ボディケアにオリーブオイルを使うのと同じく、 ココナッツオイルをそのようにお使いになる方も多くいらっしゃいます。

*参考のサイト
"ココナッツオイルで簡単ヘアパック ">>

Q
液体の状態のときと固体の状態のときがありますが、繰り返しても問題ありませんか?
A
ココナッツオイルのように飽和脂肪酸という種類に属するオイルは、低温(約25℃以下)で固まりはじめます。 また、加熱しても酸化しにくいというのも特徴です。 バターとは違い、固化状態←→液化状態を繰り返しても、その品質や成分は変化しにくいと言われています。

Q
保存方法は?
A

フタをしっかり閉め、容器をまっすぐにし、直射日光、高温多湿をさけて保管してください。 冷蔵でも常温でもどちらでも構いません。固まった状態を楽しみたい場合は冷蔵し、 液状を楽しみたい場合は常温または瓶ごと40℃程度のお湯で湯煎にかけて使うことをオススメします。 25℃以上で溶けはじめますので熱湯を用意する必要はありません。 冬場など、オイルが固まってしまうとスプーンで削るのが大変!という方は、瓶ごと湯煎にかけ 液状になったオイルを、製氷皿に入れて冷凍庫で固めブロック状にした後、ビニール袋に入れて保管することをオススメします。 1回分の使いきりとして使えて便利です。夏場は、液体になりますのでオイル用の容器を使うと便利です。


Q
使用時の注意点はありますか?
A

ココナッツオイルが液化している場合、勢いよく開瓶するとオイルがこぼれる場合がございます。 また、酸化しにくいすばらしい特性があるココナッツオイルですが、水分と雑菌が混ざらないようにご注意ください。 乾いて衛生的なスプーンやバターナイフをお使いください


ココナッツオイルの成分について

Q
ココナッツオイルの特徴を教えて下さい。
A
以下のような特徴があげられます。
1、トランス脂肪酸フリー
2、コレステロールフリー
3、ラウリン酸が豊富
4、酸化しにくい
5、高温調理にむいている
6、融点が25℃

※トランス脂肪酸とは・・・
天然の油には含まれていない成分。 悪玉コレステロールを増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えている。
※ラウリン酸とは・・・
ココナッツオイルやヤシ油に含まれる主な酸。体内でモノラウリンに変化する注目成分。母乳にも多く含まれる成分で、これを含んでいる食品は母乳とココナッツオイルだけです。

ココナッツオイルの特徴

Q
ココナッツオイルはどの様な人に向いていますか?
A
【家族の健康を預かるママに】
トランス脂肪酸・コレステロールを一切含みません。
普段お使いのバターやサラダ油の代用として毎日の食卓にお役立てください。